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がまん強い癌-肝臓癌

最も我慢強い臓器、それは肝臓です。肝機能障害で多い症状は全身倦怠感、黄疸、食欲不振ですが、肝細胞癌の場合も同様、2cm位の小肝細胞癌では自他覚症状は殆どありません(癌進行度では1~2期に相当)。しかし、癌としての悪性度は極めて高く、胆道癌、膵癌と共にワースト3に入ります。その要因として、症状に乏しい、肝硬変や肝炎ウイルス(B型、C型ウイルス、近年増加傾向)を合併する、外科的治療の限界等が掲げられております。最近は全身麻酔を必要としないアルコール注入法、マイクロ波の凝固法、タジオ波の焼灼法等の局所治療法が開発されており、その適応の大きさは、約3cm以下で、成績は外科的治療とほぼ同等です。(5年生存率は約60%)良い治療成績を得るには早期発見が一番であり、定期的検査(血液検査よりは超音波検査)を受けるのが最良です。