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〒206-0035 東京都多摩市唐木田1-1-7 プラザ唐木田1F
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多摩市の内科・呼吸器科・皮膚科・外科

在宅医療

CONTENTS

地域に密着した、
科学的根拠とサービスの
心に基づく医療の実践

高齢者の「自由で有意義な長生き」を基本とした
在宅医療の提供

地域産業で働く人たちの
健康づくりと活力ある
地域社会への貢献

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在宅医療をされる方、ご家族のサポートします。

在宅医療のご案内

地域に密着したクリニックは、[信頼]や[対話]を大切にした医療こそ重要であり、在宅医療の基本は、患者さんそれぞれの生活環境にあった医療の提供であると考えます。当院は、ご自宅での医療を必要とする患者様に対して、テーラーメイドの医療提供を目指しています。

進行がん患者さんの在宅療養を専門としています

今までのがん治療の知識と経験を生かし、がん終末期医療を必要とする患者さんおよびご家族の在宅緩和ケアを積極的に行っております。
そのために当院では、医療関係者(訪問看護ステーション、調剤薬局)と連携し、がんの疼痛管理、栄養管理、呼吸管理、精神的サポート等を行っております。

がん患者さんの緩和ケアに力を入れております

  • 栄養評価とサポート
  • 高カロリー輸液カテーテル造設(院内で日帰り造設しております)
  • 内視鏡的胃瘻造設
  • 胸水、腹水の穿刺
  • 硬膜外持続注入
  • 腹膜透析
  • 抗がん剤治療
  • がん性疼痛評価と管理(硬膜外、経静脈、非経口、経口薬)
  • 人工呼吸器
  • 輸血

※なお、それ以外の慢性期の患者にも対応しております。

24時間体制を行っています

担当の訪問看護ステーションあるいは当院の訪問看護師とともに、24時間体制を行っております。
夜間・休日の緊急往診、在宅での看取りにも積極的に取り組んでいます。

訪問看護を併設しています

主に当院の外来通院サービスが必要な方を対象に、介護保険サービスを計画しております。
また、クリニックには、在宅専属の看護師が配置されており、がん末期を含め、慢性期の患者さんへの看護を24時間体制で行っております。

訪問看護直通電話番号 042-337-7667

地域の関連施設との連携を大切にしています

地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、訪問介護事業所、訪問看護ステーション、病院(急性期、慢性期)等と定期的に情報交換を行い、常に密接な連携をとっています。

在宅療養に関する資格及び指定

  • [資格]
    在宅療養支援診療所
    在宅時医学総合管理料
    在宅末期医療総合診療料
  • [指定]
    (介護予防)訪問看護
    (介護予防)居宅療養管理指導
    (介護予防)訪問リハビリテーション

ご利用いただける方

自宅療養を必要とされる方

往診時間

火曜日:午前8時~午後5時頃まで、それ以外の
平日:午後1時~4時
(緊急時は随時対応します)

往診の範囲

多摩市全域
八王子市(別所、南大沢、堀之内、松木、鹿島、大塚、上・下柚木周辺)
町田市(上・下小山田、小山、小山田桜台、図師、小野路、山崎周辺)
稲城市(向陽台、若葉台、百村周辺)

当院の10年間における在宅がん患者さんの実績 2002年10月~2012年2月

いつも在宅の患者さんのご紹介を頂き誠にありがとうございます。

 当院は2002年に開業して以来、何らかの形でがん患者さんに係わっていたいとの思いから、在宅がん終末期の患者さんの診療を続け、はや10年が経過いたしました。
 当初は科学的根拠に基づく医療提供(EBM)を目指しておりましたが、自宅で患者さんを診察するようになり、患者さんそれぞれの人生(状況)にあった医療提供(NBM)を目指さなくてはいけないと痛感するに至ったわけであります。
 当院の特徴は、がん患者さんが自宅で過ごすための障壁を出来るだけ低くするため努力し、患者さん・ご家族の方々がより安心して過ごせることを第1と考えていることであります。
 そのためには、どのような医療依存度の高い患者さんに対しても、またがん終末期の患者さんを介護することに大きな不安をお持ちのご家族に対しても、がん疾患および医療行為に高い専門性をもった、NBMを大切に考える医師、看護師が常に一体となって取り組むことが最善ではないかと考えております。
 また、当院がもし在宅療養ができなくなった場合でも、状況に応じて病院ホスピス、緩和ケア病棟、急性期病院への入院ができるよう近隣の病院および在宅開業医と連携しております。介護保険におけるサービスについても担当のケアマネージャと患者さんの状況を共有することで適切なサービスが迅速に導入できるよう連携を取っております。

2012年4月 院長 関原 正